地域には、まだ見える形になっていない素材や物語があります。

岡田印刷は、地域の名産品を"紙"という媒体にかたどり、地域のブランド価値として届けます。
岡崎で生まれた取り組みを、全国各地の地域資源へと広げていきます。

FLAGSHIP PROJECT

地元の銘紙プロジェクト

地域で生まれた素材や加工残渣・副産物を活かし、地域の物語を纏った紙へと再生するプロジェクトです。地域の生産者、企業、自治体と連携し、その地でしか生まれない「銘紙」を作ります。

廃棄物削減、ブランド価値向上、観光・PR効果、環境負荷低減を同時に実現するモデルケースとして、岡崎から全国へ展開することを目指しています。

KeyWord
廃棄物削減 ブランド価値向上 地域PR 環境負荷低減
地元の銘紙プロジェクト:素材を紙へアップサイクルし、地域価値を全国へ
PROJECT 01

八丁味噌紙

岡崎が誇る名産品「八丁味噌」の製造過程で生まれ、商品規格に乗らない"蓋味噌"をアップサイクル活用した地域ブランド紙。独特の風合いと温もりある質感が特長で、名刺・パッケージ・ノベルティとして地域のブランドを彩ります。

味噌粕活用 名刺 パッケージ ノベルティ
八丁味噌紙公式サイトへ(外部リンク) →
FUTURE EXPANSION

全国各地への展開

NATIONAL EXPANSION

八丁味噌紙で確立したモデルを、全国各地の地域資源へと広げていきます。農産物の残渣、伝統産業の副産物、地域の植物繊維など、その土地ならではの素材で「地元の銘紙」を作ります。

農産物残渣 伝統産業 地域植物 全国展開
プロジェクト相談・連携のお問い合わせ →

こんな方々と連携しています

地域企業・製造業 農業・食品生産者 自治体・観光協会 ブランド企業 伝統産業・職人

地域の素材で、一緒に銘紙を作りませんか。

地域資源の活用、連携プロジェクトのご相談はお気軽にどうぞ。