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100年以上の
歩みを、
今に活かす。

大正6年の創業から、岡崎の地で印刷業を営み続けてきた岡田印刷。老舗としての信頼と、時代とともに変化する挑戦の歴史をご紹介します。

※正確な年表については確認中の項目があります。随時更新いたします。

1917年(大正6年)
創業
愛知県岡崎市材木町にて印刷業を創業。地域の企業・団体の印刷物を担う会社として事業を開始。
昭和期
地域印刷業として基盤を確立
岡崎・三河地域に根ざした印刷業として事業を展開。商業印刷・官公庁印刷・出版印刷など幅広く対応し、地域の情報発信を支える。
平成初期
DTP・デジタル化への対応
印刷業界のデジタル化に対応し、DTP(デスクトップパブリッシング)を導入。チラシ・パンフレット・冊子・販促物など、幅広い印刷物に対応できる体制を整える。
平成後期
小ロット印刷・企画提案型へシフト
オンデマンド印刷の導入により、小ロット・短納期に対応。単なる印刷の受注から、企画・デザインを含む提案型の印刷会社へと進化。記念誌・自分史・周年誌など幅広く手がける。
令和初期
地域資源を活かした紙づくりへの挑戦
地域の加工残渣・副産物を紙の原料にアップサイクルする「地元の銘紙プロジェクト」を開始。八丁味噌粕を活用した「八丁味噌紙」を開発し、地域ブランド化に取り組む。
2026年〜現在
3事業体制・「価値をかたどる」会社へ
印刷会社として培ってきた「伝える力」を基盤に、コミュニケーションデザイン事業、地域資源ブランド化事業、生成AI活用支援事業の3領域へ事業を拡張。紙だけでなく、地域・情報・技術を編集し、新たな価値を形にする会社へと進化する。ブランドコンセプト「価値を、かたどる。」のもと、岡崎から全国へ、地域発の価値創造モデルを発信していく。

歴史をつなぎ、
これからの価値をかたどる。

100年以上の歩みで培った技術と信頼を礎に、岡田印刷は次の時代へ向けて挑戦を続けます。